医学生・奨学生活動

高校生・予備校生の方へ

民医連には学生を対象にした学びの場や活動がたくさんあります。大学で学ぶ医学知識だけではなく地域医療の現場や、貧困・格差や社会的弱者の存在、それを取り巻く社会の現状と課題を学ぶことで人間の幅が広がり、より良い医療や社会の実現に寄与できる医師に成長して欲しいからです。
学年や民医連奨学生の有無を問わず参加できる企画がほとんどです。皆さんの参加をお待ちしています。
(企画については決定し次第、ホームページやSNSでご案内します!)

2027年度採用 医師臨床研修マッチングについて

 

 

2027年度採用 初期臨床研修医 募集要項

募集定員 8名
応募資格 第121回医師国家試験受験予定者で、医師臨床研修マッチングに参加する者
応募期間 2026年4月1日(水)より募集開始
<募集期間>
1次:2026年度マッチング希望順位登録終了日まで
2次:医師臨床研修マッチング結果発表後、募集定員に達しなかった場合に募集を行う。(定員が埋まり次第終了)
選考日

第1回: 6月 6日(土)13:00・13:30(2枠)
第2回: 7月18日(土)13:00・13:30(2枠)
第3回: 8月 1日(土)13:00・13:30(2枠)
第4回: 9月 5日(土)13:00・13:30(2枠
*上記マッチング試験受験日での受験が困難な方については、事前にご相談いただければ別途日程設定を検討いたしますので下記担当者までご連絡ください。

選考方法 書類審査
面接、小論文(事前提出)
*面接は原則対面で実施するが、感染症等の状況次第でオンラインでの実施に変更することがある。
*事前に病院実習または見学を行っていることを条件とするが、新型コロナウイルス感染症の影響で実施できない者については配慮する。
必要書類 卒業見込証明書または卒業証明書
履歴書(直筆・写真貼付)
健康診断書(医療機関もしくは大学で発行されたもの)
*胸部レントゲン(直接)、尿一般検査、末梢血液一般検査、生化学血液検査(肝機能、脂質)、心電図、聴力、血圧を含んでいるものが望ましい。
応募先 【郵送先】
〒891-0141 鹿児島県鹿児島市谷山中央5丁目20番10号
総合病院 鹿児島生協病院 事務部 臨床研修担当 長崎
TEL:099-267-1455(内線299) FAX:099-260-4783
E-mail:info@kaseikyohp.jp
身分 常勤職員(正規職員)
処遇

■給与 *およその年間給与額(各種手当・年2回の賞与・税込)
1年次: 基本給301,000円 調整手当25,000円(年間概算約550万円)
2年次: 基本給321,000円 調整手当50,000円(年間概算約700万円)
<賞  与> 年2回
<各種手当> 扶養手当、通勤手当(片道2㎞以上)、時間外手当、住宅手当など

■勤務時間
日勤 8:15~16:45  半日 8:15~12:30
(休憩時間 12:30~13:45)

■休暇
日祝日、夏期休暇(2日間)、年末年始休暇(5日間)など
*年間休日76日と半日休日70日の1ヵ月単位の変形労働時間制
年次有給休暇 1年次:10日(入職時に付与)、2年次:11日
その他 慶弔休暇・産前産後休業・育児休業・介護休業などあり

■時間外勤務および当直
時間外
当直(準夜)17:00~21:00、(深夜)21:00~翌8:30 *深夜当直明けは1日公休
日直勤務(振替休日あり)

■宿舎の有無
無し(各自で契約・住宅手当を法人規定に基づき40,000円を上限に支給)

■社会保険等
健康保険、労災保険、雇用保険、厚生年金、財形貯蓄制度など

■健康管理
定期健康診断(年2回)、ストレスチェック(年1回)など

■医師賠償責任保険
病院にて加入(基幹型病院外で研修を行う際には病院負担で個人加入を行う)

■学術活動
学会は2学会まで加入・参加の費用補償あり
その他、医師会・関連団体等の学術セミナーや交流集会への参加を推奨
患者会や地域での保険・健康増進活動への積極的な参加を推奨

■その他
食事: 当直時の食事は支給  院内食堂あり 8:00~16:00
駐車場: あり

※ なお、初期研修期間中においては、臨床研修に専念しなくてはならず、定められた研修プログラム以外での診療行為を禁止する。

九州・沖縄民医連 新歓企画

九州・沖縄の民医連が主催し、主に1年生が参加し、九州各県の自然・文化に触れ、地域医療を学べるよう準備しています。
同世代の医学生やその地域で働く医療者との交流を通して、将来こんな医師になりたいと大いに語って交流しましょう!


開催時期:毎年5月開催

夏期離島フィールド

鹿児島民医連は「地理的な離島はあっても人の生命に離島があってはならない」をスローガンに本土復帰間もない奄美大島で医療活動を開始しました。離島フィールドは鹿児島民医連の原点である「離島医療」をじっくり見ることができる歴史あるフィールドワーク企画です。一晩かけてフェリーで離島へ行き、離島の医療や生活背景をケースワーク(在宅患者の訪問調査等)を通じて学びます。離島診療所や病院で医療にあたる医師やスタッフが皆さんを待っています。離島医療を学ぶことはもちろん、一緒に参加した仲間と将来の夢や医師像を熱く語りあかすのも醍醐味です。

開催時期:毎年8月開催

医学生のつどい

「医学生のつどい」には全国から医学科生が集まる「民医連の医療と研修を考える医学生のつどい(通称:全国つどい)」と九州の医学生が集まる「九州・沖縄医学生のつどい【KOMSA(コムサ)】」があり、毎回異なる場所で開催されています。
学習講演会等の企画やSGD(スモールグループディスカッション)を通じて医療と社会問題について学び、将来目指すべき医師像を語り合う場です。
より良い医師となりたい、自分の医師像を考えたい、民医連を知りたい、社会問題を知りたいと思っている医学生の皆さん!ぜひ参加してみてください。

開催時期:
【全国つどい】
年に4回(6月、9月、12月、3月開催)
400名規模の参加
6月は新入生を対象に「みんフェス」という名称で行っています。

【KOMSA】
毎年10月頃開催
50名規模の参加

奨学生ミーティング

月1回、医系学生サポートセンターに奨学生が集まり、医師をはじめ多職種スタッフを講師に招いて学習会や懇談会を行っています。民医連の歴史、医療の現場から、医療情勢、社会問題など多岐に渡り学習する機会となっています。医師やスタッフとの交流はもちろん、学年を超えて医学生同士で交流ができます。奨学生だけでなく誰でも参加することができますのでお気軽にご参加ください。

開催日:毎月第3水曜日または木曜日 18:30~
場所:医系学生サポートセンター

奨学生合宿

毎月の奨学生ミーティングで学習してきたことをさらに深めるため、年に1回奨学生合宿を行っています。将来一緒に働く仲間としてお互いの夢を語り合います。

開催日:例年2月または3月