後期臨床研修について

鹿児島生協病院総合診療専門研修プログラムの特徴

鹿児島生協病院総合診療専門研修プログラムの特徴

3つのストレングス

◆アクティブ・ラーニングを用いた学び・ふりかえり

主体的に学び続け、その学び自体についてもメタ認知で捉え直します。加えて、インストラクショナル・デザインなどを駆使したワークショップの立案・運営を通じ、他者と学び合います。

◆マイルストーンを活用した共同の段階的研修

可視化された段階的ロードマップであるマイルストーンを用いることで、専攻医と指導医の双方が現時点の立ち位置(レベル)を共有・評価し、目標指向型の研修をガイドします。

◆健康の社会的決定要因(Social Determinants of Health: SDH)をビルトイン

健康は社会が決める。その主要な概念であるSDHを、家庭医療と融合します。個人への社会的処方に留まらず、関わる人々みんなが上流を指向できるように、SDHを編み込んだ診療スタイルやカンファレンスを実践します。

 

セッティング × テリトリー × マインド

離島の診療所・小規模病院・中規模病院、それぞれの病棟・救急・外来・訪問診療といった多様な場。多科・多職種・多分野にわたる連携と協働。そして局面ごとに最適化する総合診療(家庭医療)の姿勢と思考。

これらを柔軟に掛け合わせ、研修期間3年間で反復実践することで、自らのものとして実装します。

 習得するコアコンピテンシー(資質・能力)

コアコンピテンシー

 

コンピテンシー例

コンピテンシー例

コンテクスト患者を取り巻く背景・脈絡を意味し、家族・教育・職業といった身近なものから、地域社会・文化・経済・ヘルスケアシステム・歴史など遠景にあるものまで幅広い位置づけをもつ概念

 

マイルストーン例

マイルストーン例

 

「鹿児島生協病院総合診療専門研修プログラム」概要

プログラム概要

 

ローテンション例

ローテンション例

 

「教育面」のしかけ ①

kyoiku 1

 

「教育面」のしかけ ②

教育面の仕掛け②

 

さらにこんなのも学べます

さらに

 

家庭医療後期研修プログラム ver.2.0

こちらのプログラムも運用中です。

鹿児島県内で初めて家庭医療専門医を輩出した実績があります。

こちらでの研修も上記とほぼ同じコンテンツを学びます。

 

最後に

2018年は明治維新150年にあたり、鹿児島は大河ドラマ「西郷どん」の舞台です。

世界的にも珍しい活火山のある風景と暮らしが、その昔から根付いています。

この熱いステージで、ドラマのように劇的な成長・展開を果たし、いっしょに新しい総合診療を創りましょう!

 

お問い合わせ

鹿児島生協病院研修センター(鹿児島民医連)
℡ 099-266-1531
E-mail このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください

担当:黒田

 

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